
頭痛は、さまざまな要因が重なって起こることがあります
頭痛は、単に「頭が痛い」というだけではなく、日常生活のさまざまな要因が関係していることがあります。
例えば、以下のような要素です。
- 首・肩・背中まわりの筋肉の緊張
- 長時間のスマートフォン・パソコン操作
- 姿勢の乱れ、猫背、巻き肩
- 眼精疲労
- 睡眠不足や生活リズムの乱れ
- 精神的なストレス
- 気圧や天候の変化
- 噛みしめ、歯ぎしり
- 運動不足や血流の低下
- 自律神経の乱れ
- 月経周期などホルモンバランスの変化
- 水分不足
- 飲酒や食生活の影響
頭痛の種類や原因は一つではありません。そのため当院では、「どこに負担がかかっているのか」「日常生活の中でどのようなきっかけがあるのか」を確認しながら、身体の状態に合わせた施術を考えていきます。
当院が特に注目しているのは、筋肉の緊張による頭痛です
頭痛がある方の中には、頭まわり・首まわり・肩まわりの筋肉が強く緊張しているケースが少なくありません。
特に、デスクワークやスマートフォンの使用、運転、家事、育児、精神的な緊張が続くと、首から肩、後頭部にかけて負担が蓄積しやすくなります。
筋肉の緊張が続くと、首や肩の動きが悪くなったり、重だるさや目の疲れを感じたり、頭痛につながることもあります。
当院では、まず筋肉の緊張をやわらげ、首・肩まわりが動かしやすい状態をつくることを大切にしています。
頭痛に対して確認・アプローチする主な場所
頭痛の状態によって異なりますが、主に以下のような部位を確認します。
1.後頭部・頭まわり
後頭部やこめかみ、頭皮まわりは、首や目の疲れ、噛みしめなどの影響を受けやすい場所です。
2.首まわり
首の後ろや横の筋肉が硬くなると、頭部への負担につながることがあります。首の可動域や姿勢も確認します。
3.肩・肩甲骨まわり
肩こりや肩甲骨まわりの動きの悪さは、首への負担を増やす原因の一つになります。
4.背中・胸まわり
猫背や巻き肩など、胸まわりが縮こまった姿勢は首への負担につながります。背中や胸部の動きも大切です。
5.あご・側頭部
噛みしめや歯ぎしりの習慣がある方は、あご周辺やこめかみの筋肉が緊張していることがあります。
状態に合わせて鍼治療もご提案します
筋肉の緊張が強い場合や、手技だけでは緩みにくい場合には、鍼治療をご提案することがあります。
当院では、首・肩・後頭部まわりの緊張が関係している頭痛に対して、鍼治療は有効な選択肢の一つだと考えています。
鍼治療は、筋肉の深い部分へアプローチしやすく、首や肩の張り、重だるさ、動かしにくさがある方にも取り入れやすい施術です。
もちろん、鍼が苦手な方に無理におすすめすることはありません。状態やご希望を確認しながら、手技、ストレッチ、物理療法なども含めて施術内容を組み立てます。
筋肉の緊張をやわらげる方法は一つではありません
筋肉をやわらげる方法には、鍼治療だけでなく、手技、ストレッチ、姿勢の調整、運動、セルフケアなど、さまざまな方法があります。
今後のブログでは、頭痛や首肩こりに対して自宅でできるセルフケア、姿勢のポイント、日常生活で気をつけたいことについてもお伝えしていく予定です。
頭痛・首こり・肩こりでお悩みの方へ
「頭痛が続いている」
「首や肩がいつも重い」
「パソコン仕事の後に頭が痛くなる」
「目の疲れと一緒に頭痛が出る」
「鍼治療を受けてみたい」
このようなお悩みがある方は、豊橋市のHARIMARUはり・きゅう治療院へご相談ください。
身体の状態を確認しながら、頭痛につながる首・肩・背中まわりの緊張にアプローチしていきます。
※急に起こった激しい頭痛、今まで経験したことのない頭痛、手足のしびれ・ろれつが回らない・意識がぼんやりするなどの症状がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。



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