
こんにちは。
本日の研修では、実際の患者様への対応を通して、これまで練習してきた施術技術をどのように現場で活かしていくかを学びました。
鍼治療やメディセルなど、普段から練習している施術を実際の症状に合わせて行うことで、基礎技術を実践につなげる大切さを改めて感じました。
できる施術から確実に担当する
今回の施術では、これまで練習してきた内容を中心に、患者様の状態に合わせて対応しました。
初めて行う部位や施術であっても、基礎となる知識や技術が身についていれば、応用として対応できる場面があります。
最初からすべてを任せていただくのではなく、まずは自分ができる範囲の施術を確実に行い、少しずつ担当できる内容を広げていくことが大切だと学びました。
前脛骨筋へのアプローチで感じた基礎の重要性
今回は、前脛骨筋へのアプローチも行いました。
前脛骨筋はこれまで十分に練習してきた部位ではありませんでしたが、筋肉の位置や走行を理解し、これまで学んできた基礎的な施術技術を活かすことで対応することができました。
普段から解剖学や触診、施術の基本を積み重ねておくことで、初めてのケースでも落ち着いて考え、行動につなげられると感じました。
速く、正確に、確実に対応するために
施術を担当するうえでは、時間をかけてでも安全に、確実に行うことが最も重要です。
経験を重ねることで、施術の流れや判断のスピードは少しずつ向上していきます。今後は、ただ早く進めることを目指すのではなく、「速く・正確に・確実に」対応できる施術者を目指して経験を積んでいきたいと思います。
患者様に合わせたチーム施術
すべての患者様に同じ対応を行うのではなく、症状や状態、施術内容に合わせて、誰がどの施術を担当するかを考えることも大切です。
チームで情報を共有し、それぞれが対応できる施術を担うことで、患者様により安心して施術を受けていただける環境づくりにつながります。
まとめ
今回の研修では、基礎技術を実践に活かしながら、担当できる施術の幅を少しずつ広げていく大切さを学びました。
今後も鍼治療やメディセルなどの技術を磨き、経験を積み重ねながら、患者様一人ひとりに合わせた施術を提供できるよう取り組んでいきます。
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